![]()

![]()
お役立ちサイト
社会人の医学部受験では最終試験として面接などが行われます。それぞれの対策法についてまとめてみました。
医学部受験のためにはかなりの費用がかかります。特に社会人の場合は提出書類も多いですし、受験料も学生とは異なります。受験料は1校あたり4万円程度です。3校、4校受ける方は10万円以上の出費となります。それからほとんどの大学で健康診断書の提出を求められます。病院で健康診断を受ける費用、診断書の文書代がかかり、トータルで1万円以上は用意した方が良いでしょう。また、願書を送る郵送費も速達なので1通あたり1000円かかります。
誰しもが地元の医学部受験をする訳ではありません。社会人の場合は枠も限られているので地方に赴く場合も多いと思います。各地を回るとなると、かなり交通費がかかります。新幹線や飛行機を使えば身体的には楽ですが何万円もかかります。多くの方が利用するのが深夜バスで1万円以内で往復出来ることがほとんどです。宿泊する場合には交通機関とセットになっているものがお勧めです。
医学部受験を制し、合格した後は医学部に通うための資金を工面しなければなりません。国公立大学の医学部でも卒業までには学費だけで350万円程度かかりますし、私立では2000万円以上かかることもあります。一般家庭であれば支払うのは困難だと言えるので教育ローンや奨学金を利用するのがお勧めです。奨学金の場合は無利子のものもありますが、かなり条件が厳しいので学力の面でも努力を惜しまないようにしましょう。